受変電設備の種類とは?
2026/05/03
大容量の電気を使用する場合、受変電設備が必要です。
しかし受変電設備には、さまざまな種類があることをご存じでしょうか。
そこで今回は、受変電設備の種類についてご紹介します。
受変電設備とは
電圧を変換する設備
高圧の電気が送られてきても、そのまま使えるわけではありません。
受変電設備は、高圧の電気を使える電圧に変換するための設備です。
主に工場や商業施設など、大量の電気を使用する現場で使われます。
さまざまな機器で構成されている
受変電設備の構成機器は、区分開閉器・断路器・遮断器・保護継電器・制御装置・計測機器・配線用遮断器などです。
それぞれの各機器で、必要な役割を果たしています。
受変電設備の種類
キュービクル式
キュービクル式とは、箱の中に構成機器を収納するタイプです。
そのため、少ないスペースで利用でき屋外設置にも向いています。
標準化されており、コストパフォーマンスも高いです。
開放形
開放型は、フレーム鋼に遮断器や継電器などが付いている据え付け型のタイプです。
大容量なら、キュービクル式よりも低コストで設置しやすい受変電設備です。
まとめ
工場や商業施設など、多くの電気を使う場所では受変電設備が使用されています。
それぞれ特徴や規模も異なるので、設置場所に合った設備を選ぶ必要があります。
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